こんにちは。サロンで髪質改善や縮毛矯正をした直後の、あの感動的なツヤと手触り。
「ずっとこのままならいいのに…」
そう願いながら、1週間後には「あれ?もうパサついてきた?」と感じたことはありませんか?
はっきり言います。美容室で1万円以上のトリートメントをしても、自宅で使うシャンプーが間違っていれば、そのお金はすべて排水溝に流しているのと同じです。
今回は、現場のプロとして「サロントリートメントを無駄にしないための唯一の方法」をお伝えします。
そもそも「髪質改善」とは何か?
多くの人が誤解していますが、髪の表面をコーティングしてツヤを出すのは「メイク」であって「改善」ではありません。
本物の髪質改善とは、髪の内部の結合を強化し、密度を高めることです。
「穴の空いたバケツ」理論
髪をバケツに例えてみましょう。
サロントリートメントは、バケツに最高級の美容液を満タンにする作業です。
しかし、市販の洗浄力が強いシャンプーを使うということは、バケツの底にドリルで穴を開けながら水を注ぐようなもの。
どんなに高いトリートメントを入れても、洗うたびにダダ漏れしてしまいます。
必要なのは、「穴を塞ぐ」機能を持ったシャンプーです。
なぜ「つるりんちょ。」だけがトリートメントを維持できるのか?
世の中に「補修成分配合」のシャンプーは山ほどありますが、サロントリートメントの維持という点において、私は「つるりんちょ。」一択だと断言します。
その理由は、このシャンプーの「生まれ」にあります。
「洗う」ものではなく「固定する」もの
実はこのシャンプー、元々は美容室で縮毛矯正や髪質改善を行う際の「中間処理剤(ちゅうかんしょりざい)」として開発されました。
中間処理剤とは、薬剤で不安定になった髪の結合を整え、入れた栄養分が逃げないようにガチッと固定(架橋)するためのプロ専用アイテムです。
- 一般的なシャンプー:
汚れを落とすが、同時に栄養分も洗い流してしまう。 - つるりんちょ。:
汚れは落とすが、サロントリートメントの成分を「繋ぎ止める」役割を果たす。
つまり、これを家で使うということは、「美容室での施術の続き」を毎日お風呂で行っているのと同じことなのです。
だから、トリートメントの持ちが「2倍にも3倍にも」変わります。
サロントリートメントを「無駄金」にしたくない方へ
もしあなたが、美容室でトリートメントや縮毛矯正をしているなら、このシャンプーを使わないのは正直もったいないです。
「次回の美容室まで、あの感動の手触りを維持したい」
そう思うなら、ぜひ一度試してみてください。髪の密度が変わるのを実感できるはずです。
結論:髪質改善は「サロン1割、ホームケア9割」
厳しいことを言うようですが、月に1回美容室に行くだけでは、髪質は変わりません。
残りの29日、家で何を使うかがすべてです。
「つるりんちょ。」は決して安いシャンプーではありませんが、毎回のサロントリートメント(1回1万円〜)を無駄にするリスクを考えれば、最もコストパフォーマンスの良い投資だと言えます。



コメント