傷まないブリーチとは?!重要なのは回数ではない?!オススメのムラシャンも紹介

ヘアケア

傷まないブリーチがあれば最高ですよね?

ブリーチはやっぱり痛むイメージがありますし、ブリーチが原因で毛先がビヨンビヨンになって、もうブリーチなんて金輪際しない!

なんて決意した人もいるのではないでしょうか?!

今回はブリーチについて詳しく解説致します!

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痛まないようにブリーチするには?!

ブリーチはゆっくり抜くと傷みづらい

ブリーチで失敗する時って、一回のブリーチで目標の色まで抜こうとするとかなり傷むんですよね。。

ブリーチは粉状の1液と、過酸化水素水という2液を混ぜ合わせて作ります。

この2液のパーセントっていうのがブリーチのパワーとスピードを決定します。

1.5%から6%まで濃度があって、

6%を使う方が強く早く抜けるんです。

逆に1.5%を使うと、弱く遅く抜けます。

大体傷んだ時ってこの6%を長時間置いたりしてしまってダメージに繋がるんですよね。

もちろんしっかり早く抜ける事はメリットです。

新規でブリーチメニューは2:30〜3:00

初めて行く美容室でホットペッパービューティーで探して、ブリーチのダブルカラーのメニューを選んで予約したとします。

大体所要時間は2:30〜3:00ぐらいなんですよね。

美容師さんもその時間内で終わらせないといけないと思って強く早いブリーチを使います。

だってお客さんからこの画像の様な白っぽい色にしてください!

そう言われたらこれになる様にブリーチの強さを上げるわけです。

お客様はこの色になりたいと思って来てるので、

傷む傷まないより、可愛くなりたいが勝ちます。

しかし、その日1日でこの色になる様にブリーチするより、今回は弱いブリーチを使ってこれに近づく様に出来るだけ明るくするけど2回に分けてこの色に目指す方が確実にダメージは防げます。

この説明があればお客さんは納得するはずです。

ブリーチは回数より置く時間

よく耳にするブリーチ何回したかという事。

これはあまり参考にならなくて、強いブリーチでも短時間で3回するのと、長時間で1回するのとでは変わらないのです。

トータルでどれくらいブリーチを置いたかが重要なんです。

つまりホワイト系のカラーでも美容師さんから2、3回ブリーチしないとダメと言われた人は多くいるもと思いますが、

要は一回でも2、3時間ブリーチしっぱなしすると可能なんですね。

ただし、ブリーチにも効力があって1時間も塗り始めてから時間が経つとパワーがとてもダウンします。

なので追いブリーチといってブリーチを上から継ぎ足すことで明るくしていく事が出来るんですよね。

ブリーチ後のカラーの日の目安は3週間後

ブリーチは1度メラニンを抜くのでその時のカラーでは染料が蓄積が薄く、色落ちがとにかく早いです。

対策としてはかなり暗めに設定しておくか、2週間から3週間ぐらい目安でもう一度カラーで色を入れルナがおすすめです。

かなり暗め設定して染めるのはせっかく明るくしに来てるのに。となりますし、それでも抜けやすいです。

オススメは次のカラーは早めにするというの事です。

出来るだけ同じ系統色を入れることで染料が蓄積して希望の色が保つようになります。

お店によってはメンテナンスカラー料金として少し安くなる所もあります。

ペールトーンなら紫シャンプーを使おう!

明るめペールトーンなら紫シャンプーを使いましょう!通称ムラシャン。

ペールトーンとは17レベル以上の事を指します。

20段階の色があって1が真っ黒で、20が白です。14ぐらいがブリーチ無しでできる限界の明るさになります。

正直16レベル以下だとムラシャン使ってもあまり色の変化は起こらないので意味ないです。

オススメのムラシャンはKYOGOKUのカラーシャンプーがオススメです!

染料がかなり濃く作られていて、しっかり黄ばみを取り除いてくれますし、

かなり髪の毛に優しい成分の洗浄剤なのでキシキシしません!

髪質改善師
髪質改善師

ムラシャンならKYOGOKU一択!

ブリーチした日は必ずサロンでトリートメントしてもらいましょう

ブリーチしたらその分料金もかさみますが、サロントリートメントをケチってはいけません。

ブリーチ後の髪の毛の状態はとても不安定で、アルカリによる膨潤で髪の毛はふにゃふにゃになっています。

サロンのシステムトリートメントでアルカリ性から弱酸性に戻したり、ケラチンCMCという脂質を補充することによって髪の毛の弾力を保つ事ができます。

これを省いてしまうとお家でのダメージが進行してしまいやすくなります。

お家でのケアの方法についてはこちらの記事をご覧ください↓↓

まとめ

ブリーチは傷むイメージがありますが、やり方によってはダメージをあまり感じさせずにハイトーンを楽しむ事も出来ます。

しかし、やるかやらないかで言えばやらない方が傷まないのは事実です。

そして髪質改善したい人はその途中でブリーチをしてると真逆の事をしてるのでその場合はブリーチは避けた方がいいでしょう。

担当の美容師さんとよく相談してからブリーチしてくださいね^ ^

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