【プロの独白】「いるかのせなか。」を美容師が本音レビュー。なぜアイロン後の髪が劇的に変わるのか?

ヘアケア

「朝、アイロンを通してもすぐパサつく……」
「ダメージが怖くて、本当は毎日アイロンをしたくない……」

そんな方にこそ知ってほしいのが、私が現場で最も信頼しているアウトバス『いるかのせなか。』シリーズです。

私は普段、髪質改善のプロとして美容師さんに技術を伝えていますが、このアイテムは「成分の設計」が他のものとは一線を画しています。今回は、ミストよりもさらに内部補修に特化した『フォーム(泡)』の秘密を徹底解説します。


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1. なぜ「フォーム(泡)」が内部補修に最強なのか?

多くのアウトバスがミストやミルクである中、なぜ『いるかのせなか。』はフォームにこだわったのか。それは「浸透のムラを無くし、深部まで栄養を密着させるため」です。

  • 高密度浸透: 泡状にすることで髪の1本1本を隙間なく包み込み、スカスカになった内部(CMC)へ補修成分をダイレクトに届けます。
  • 熱反応型補修: 熱に反応する「エルカラクトン」を高配合。ドライヤーの熱を加えることで、補修成分を髪のタンパク質と強固に結合させます。

ミストよりも成分が髪に留まりやすく、ミルクよりも浸透が早い。この「内部補修への特化」こそが、プロがフォームを推す最大の理由です。


2. フォームとオイル、どっちが良い?プロの結論

「どっちを買えばいいですか?」という質問への、成分の専門家としての答えはこうです。「髪を芯から変えたいなら、迷わずセット使い」をしてください。

【いるかのせなか。フォーム】(泡)
髪の内部骨格を補修し、強度を戻す「栄養の塊」。アミノ酸は通常水ですぐに流れ出てしまいますが、乾かす前につける事で髪に残りやすい。ミスト以上に内部補修に特化した処方です。

【いるかのせなか。オイル】
表面の質感を整え、熱から守り、ツヤを与える「バリア」の役割。酸化しにくい最高級の設計。

内部がスカスカの状態でオイルを塗っても、美髪は長続きしません。フォームで「柱」を作り、オイルで「屋根」を張る。この役割分担が、サロン帰りのクオリティを家で再現する唯一の近道です。


▼ 内部補修の要「いるかのせなか。フォーム」 ▼

(画像クリックで詳細をチェック)


3. 【プロ直伝】効果を200%引き出す3ステップ

フォームタイプは、使い方のコツを知るだけで仕上がりが激変します。

  1. 濡れた髪にフォーム: お風呂上がり、タオルドライ後の髪に4〜6プッシュ。中間から毛先にかけて、泡を押し込むように揉み込みます。
  2. オイルを重ねる: その上からオイルを馴染ませ、補修成分をギュッと閉じ込めます。
  3. 【最重要】コーミング: 泡を1本1本の髪に均一に行き渡らせるため、必ず目の粗いコームで10回通してください。
  4. ドライヤー&アイロン: 熱を味方にする成分なので、最後はしっかりと熱を当てて仕上げます。

▼ 仕上げの保護とツヤ「いるかのせなか。オイル」 ▼

(画像クリックで詳細をチェック)


まとめ:あなたの髪に、ドラマを。

ヘアケアは、正しい知識と正しい道具があれば、必ず結果が出ます。

「いるかのせなか。フォーム」は、ミスト以上に内部補修にこだわりたい方のための、プロ仕様の回答です。今日から、サロン級のケアをご自宅で体感してみてください。

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