【美容師が実体験レビュー】シャクティマットは鍼治療と同じ効果?東洋医学の視点からセルフケアにおすすめな理由

お役立ち

こんにちは、美髪マニュアルの髪質改善師です。今回は少しブログの趣旨を外れて、最近購入してとても気に入っているセルフケアグッズをご紹介したいと思います。それがシャクティマット(Shakti Mat)です。

私はふだんから東洋医学の考え方が好きで、定期的に鍼治療に通って体を整えています。そんな私がシャクティマットに出会って「これ、セルフケアで同じような効果が得られる!」と感動したので、実体験を交えてレビューします。

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シャクティマットとは?

シャクティマット本体の写真。黒いマット地に無数の突起が並んでいる

シャクティマットは、スウェーデン発祥のアクプレッシャーマット(指圧マット)です。マット全面に数百個もの小さな突起が密集しており、その上に横たわることで全身のツボや経絡を刺激します。インドの「釘の上に立つヨギ」のような原理を、現代のセルフケアとして取り入れたアイテムです。

鍼治療では専門の先生に体のツボを刺激してもらいますが、シャクティマットは自宅でその感覚を手軽に体感できるのが最大の魅力です。

実際に使ってみた感想|最初は痛い!でも続けると変わる

シャクティマット使用後の背中。突起の跡が赤く残っている

正直に言います。最初はかなり痛いです。突起が肌に当たった瞬間は「え、これ大丈夫?」と思うほどチクチクとした強い刺激を感じます。皮膚がじわじわと熱を帯びてくる感覚もあります。写真のように、使用後はマットの突起の跡がしっかりと残ります。

でも不思議なことに、1〜2分ほど経つとだんだんと痛みが和らいできて、心地よい刺激に変わってきます。最初は30秒も耐えられなかった私が、今では20分以上リラックスして乗れるようになりました。

使うときのポイント:深呼吸が大切

シャクティマットを使うときに一番大切なのが深呼吸です。最初の痛みに反応して呼吸が浅くなってしまいがちですが、ゆっくりと深く呼吸をすることで体の力が抜け、痛みが和らぎます。鍼治療のときも先生に「息を吐いてください」と言われますが、まさに同じ原理だと思います。

  • 初回は薄手のTシャツの上から使う(直肌への刺激に慣れるため)
  • 最初は5〜10分から始める
  • 使い終わったあとはぐっすり眠れることが多いので、寝る前がおすすめ

東洋医学の視点から見たシャクティマットの効果

東洋医学では、体の中に「気(エネルギー)」が流れる経絡(けいらく)というルートがあると考えます。鍼治療はその経絡上にあるツボに針を刺すことで、気の流れを整え、自然治癒力を高めます。

シャクティマットはその突起によって、背中・腰・首など多くのツボを一度に広く刺激します。「面で刺激する鍼治療」とも言えるかもしれません。私が実感している効果としては:

  • 肩こり・腰の張りが楽になる
  • 血行が促進されて体がポカポカする
  • 副交感神経が優位になりリラックスできる
  • 睡眠の質が上がった気がする

もちろん医学的な効果を断言するものではありませんが、私個人の体験として、鍼治療と組み合わせることでセルフケアの充実を実感しています。

シャクティマットはこんな人におすすめ

  • 肩こり・腰痛が気になる方
  • 鍼治療に興味があるけれど、なかなか通えない方
  • 東洋医学・セルフケアに興味がある方
  • 睡眠の質を上げたい方
  • ストレッチやヨガとセットで使いたい方

Amazonで購入できます

シャクティマットはAmazonで購入できます。種類もいくつかあるので、ぜひチェックしてみてください。

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最初は少し勇気が要りますが、使い続けることで体の変化を感じられる、本当におすすめのセルフケアアイテムです。鍼治療と組み合わせてもいいですし、まずはシャクティマットだけでもセルフケアとして十分な効果を感じられると思います。

ぜひ試してみてください!

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