【最新】つるりんちょ。シャンプーを美容師が本音レビュー!バズった理由と正しい使い方

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こんにちは。現役美容師として、日々髪質改善の現場に立っています。

SNSを開けば、有名人やインフルエンサーがこぞって紹介している話題のシャンプー「つるりんちょ。」をご存じでしょうか?

「ステマ(宣伝)じゃないの?」と疑う方もいるかもしれませんが、実はこれ、完全なるオーガニック(自然発生)な流行なんです。

今回は、一般発売される前の「本当の姿」と、開発背景を知るプロだからこそ語れる「髪が激変する正しい使い方」を本音で解説します。

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実は「縮毛矯正」のための業務用アイテムだった

 

驚かれるかもしれませんが、「つるりんちょ。」は元々、お客様に販売するためのシャンプーではありませんでした。

本来の姿は、サロンで縮毛矯正をする際の「中間処理剤」。薬剤と熱で負担がかかる髪を、誰が担当しても失敗なく、簡単かつ確実にケアできるように作られたプロ専用の処理剤だったのです。

なぜ一般販売されたのか?

サロンで使用していたところ、その仕上がりに感動した美容師さんたちから「これ、お客様の家でも使ってもらいたい!」「ボトルで売って欲しい!」という熱烈なオファーが殺到しました。

そうして一般販売がスタートした直後、東京のトップスタイリストたちが担当している著名人やインフルエンサーのお客様に紹介したところ、製品力だけで気に入っていただき、PR案件でもないのに勝手に紹介してくれたのです。

これが、「つるりんちょ。」が爆発的にバズった真実のストーリーです。

成分が良いのは当たり前。一番大事なのは「料理」と同じ

 

このシャンプーには「ケラチン」などの髪の補修成分が贅沢に配合されており、洗浄成分そのものが髪を補修する役割を持っています。

しかし、ここでプロとして言わせてください。
「良い成分を入れれば、良いシャンプーになる」わけではありません。

シャンプー作りは「チャーハン」と同じ

 

例えば、最高級の米、卵、チャーシューを用意したとします。
それを私が料理するのと、中華の鉄人が料理するのとでは、全く同じ素材を使っても味が全然違いますよね?

入れる順番、混ぜるタイミング、火加減(窯)の違いで、別次元の料理になります。

シャンプーも全く同じです。成分表だけ見れば似たような商品は作れますが、この「洗った瞬間の感動する質感」は、計算し尽くされた製造工程(バランス)があって初めて生まれるものです。

この「黄金比」こそが、つるりんちょ。が唯一無二である理由です。

【重要】効果が倍増する「プロ直伝」の使い方

「つるりんちょ。」はただ洗うだけではもったいないです。以下の手順を守ることで、トリートメント成分の浸透率が劇的に変わります。

STEP 1:シャンプーは「3分間」泡パックする

毛先までしっかりと泡立てたら、すぐに流さずに「3分間」泡パックで時間を置いてください。
洗浄成分に含まれる栄養分を、この時間で髪の内部へ浸透させます。

STEP 2:トリートメントは「水気」を切らない

 

ここが最大のポイントです。シャンプーをすすいだ後、髪の水気は切らないでください。
水分がしたたるくらいたっぷり濡れている状態でトリートメントをつけます。

  • ① 塗布量:顎から下に、少量でOKです。
  • ② なじませ方:髪を左右に分け、手櫛で20回ほど通してなじませます。
  • ③ 流し:時間は置かずに、すぐ流してOKです。

これはサロンで行う「チェンジリンス(水とトリートメントを乳化させて行き渡らせる技術)」を自宅で再現する方法です。
水を媒介にすることで、少量のトリートメントでも髪の隅々まで成分が行き渡り、驚くほどトゥルントゥルンになります。

結論:魔法の薬ではありませんが「維持」には最強です

誤解のないようにお伝えしますが、このシャンプーを使ったからといって、傷んだ髪が新品に生まれ変わるわけではありません。

しかし、「髪質改善」や「縮毛矯正」をしている方にとっては、これ以上のアイテムはありません。

サロンで作った美しい質感を維持するためには、毎日抜け落ちていく栄養分を「同じレベルの成分」で補給し続ける必要があります。

せっかく美容室で綺麗にした髪を長く楽しみたいなら、ホームケアを「つるりんちょ。」に変えてみてください。数ヶ月後の髪の密度が確実に変わります。

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